化学・数学は暗記だけではない!効率よく勉強することが合格の”鍵”となる!土亀式 化学・数学ネット予備校

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大学受験の化学をネットで学ぶ

センター試験対策編(1.土亀の化学 > 1-1.センター試験対策編)


土亀の化学講座とは


化学が苦手な人のための講座

この講座は、化学の授業を受けたことがあり、少しだけは勉強したことがあるけど化学が苦手でこれからどのようにして復習や勉強をすればよいか分からないという人のための手引き書になります。

学習の進め方は通常の授業とはまったく違いますし、またよけいな説明はできるだけ省いてあります。
しかし、問題を考えるのに必要な事項についてはイメージが身に付くように、できるだけ分かりやすく頭に残りやすい説明をしています。


センター試験に出題される問題だけを学習する

試験の出題形式や出題の意図によって、問題の内容は偏差値の高さとは比例しないので、大学のレベルと問題の難易度の間に大きなギャップが生じることがあります。

受験する試験の形式や難易度に応じて自分に合った学習をする事が大事です。

センター試験にはセンター試験なりの基礎の出題内容がありますし、またそれなりに高得点を取るのには難しい部分もありますので、出題内容と形式に慣れておく必要があります。

そのためには実際に出題されてきたセンター試験の問題をもとに、徹底練習をしておくことが最も効果的なのです。


マーク模試やセンター試験に照準を絞った講座

ここでは全国マーク模試やセンター試験で高得点を取れるようにサポートして行きます。
そのための講座であって、けっして化学の本質を追究する講座ではないことをしっかりと頭に入れておいてください。


化学の本質を追究することは時間の無駄

化学の本質を追究すると、『 なぜ? 』,『 どうして?』,『 この場合はどうなの?』,
『 その先はどうなっているの? 』という壁に直面してしまいます。

そのことにより分からないことが増えてしまって、かえって不安になります。

考えたり調べたりすると、時間が膨大にかかったり、実際に試験を受けても質問に対する答えに結びつかなくて、結局点数に反映されないまま苦手意識ができてしまうという原因にもなります。

もっともトコトンまで追求するとすぐにノーベル賞レベルの内容までいってしまうので、どうしようもないのです。

適度なところで切り上げる割り切りが必要なのです。

また、化学に従事している学校の先生や研究者がセンター試験の問題を解くときに、細かいことまで知っているためにかえって迷ってしまう問題に出会うことがあります。

余計な知識は問題を解く際、知り過ぎたがために邪魔になることもあるのです。


教科書には意図的に嘘が書いてある

卵が先かにわとり先かという話で、中学や高校で学ぶ化学には、後で学ぶ事項が分かりやすいように、イメージ作りのための嘘やコジツケを意図的に載せてあり、後で真実が分かればいいという内容が
たくさん含まれているのです。

このことは、教育関係者や研究者であれば誰でも知っている周知の事実なのです。

そのことにより困ることはなく、先の方まで学習したり専門に研究したりすると『ああ、そういうことだったのか。』と理解することが多く、便利なのです。


計算問題は、常識で簡単に解ける

計算問題が嫌でそのために化学が嫌いになった人も多いと思いますが、化学が得意になるための流れがありますので焦ってはいけません。

計算のしかたについては、従来の比例を主体とした考え方では分かりにくいので、後ほど私独自の常識的計算法を従来の計算法と合わせて随時説明していきます。


センター試験で点数を取れることだけが目標

とにかくセンター試験で点数を取れることと大学に合格することだけを目標に学習しましょう。

勉強の仕方としては、予習よりも復習に重点を置くようにして、ひとつひとつを後で二度と確認する必要がないほど完璧にマスターしようと意識して常識化していくことが大事です。

そのためには各章単位ごとの部分的な繰り返し学習が、最も効果的なのです。


暗記よりもイメージが大事

化学の内容は、できるだけ暗記しないで常識的なイメージをもてる学習を行なうことが大事なのです。

覚えるというより、記憶に残すという感覚です。

そのためには、紙と鉛筆を使ってしっかりと学習するというよりもメモを確認するような軽い気持ちで、時間を空けて何度も繰り返し読むことが重要なのです。


三種の神器

しかし、覚えておかなければ次に繋がらないような基本的な内容もあるので、それらを先にまとめて三種の神器として学習してもらいます。

この三種の神器はできるだけ覚えるものを少なくするための道具なのです。

ちょうど英語をはじめて習い始めるときに基本的な簡単な文章を知っておかなければ、後の説明が分からないのと同じです。


教科書や参考書の基礎事項は、入試のための基礎事項ではない

教科書や参考書で取り扱われる基礎事項は、あくまで化学の基礎であって学校では定期テストや実力テストに出題されますが、センター試験に出題されるかというと半数以上は出題されません。

学校レベルの基礎といわれている内容をマスターしたとしてもレベルの高い応用問題にチャレンジしたらまったく手が出せなく、新たにその問題の解答解説で勉強しなければならず、ちっとも問題を解くための基礎になっていないと実感した人も少なからずいると思います。

問題を解くための基礎になっていなければ基礎とは言えないし、また役に立たないのではないでしょうか。


まずは三種の神器から

この三種の神器が、試験のための基礎になってくれます。

今後のための基礎として、またできるだけよけいな暗記項目を減らしマーク模試さらには実際にセンター試験を受けたときに高得点につなげるために、この三種の神器から学習を始めていきましょう。


センター試験の過去問を分野別にマスター

過去に出題されたセンター試験の問題を、各章ごとにひとつひとつ完璧に常識化していくようにしてください。

それでは、がんばってください。


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三種の神器(1.土亀の化学 > 1-1.センター試験対策編 > 1-1-1.三種の神器)

三種の神器は、これまで少しでも高校化学を習ったことのある人が 『土亀の化学』に馴染めるための導入講座です。 まずは全ての人が、この講座を窓口としてスタートしていくことになります。

長年の経験と豊富なデータの下にまとめ上げた三つの分野における頻出事項が、この三種の神器です。

出題頻度の高い化学反応や反応生成物の特徴などを暗記ではなく、イメージで身につけることを目的にしており、 この勉強の仕方の一部を他の科目の勉強にも活かして欲しいと願っています。

三種の神器は『講義→復習→まとめのテスト』の順に進行します。

講座名 三種の神器
講座内容 気体の発生、無機分析、ベンゼン環の誘導体
対象 高校化学の全受講生
使用テキスト TOKI流イメージ化学基礎編 1三種の神器
※ 受講生はPDFファイルを無料でダウンロードできます。
到達レベル マーク模試.センター試験と記述式標準問題に対応
講義時間 15時間 24分
講義形式 参考書の各項目毎に音声とペンによる解答解説を講義。
受講生はThinkBoard形式の講義ファイルをダウンロードして受講することになります。
受講期間 ~2015年3月31日(2015年1月以降に受講する方は2016年3月31日まで)
※ 著作権の保護のため、期間限定。
更新手続き(更新料5250円(税込み))により翌年度も継続できます。
目次
第1種気体の発生
1. 酸化還元つながり
2. 弱いものは出て行けつながり
3. 有機つながり
4. 覚え方の手順
第2種無機分析
1. 無機分析フローチャート
2. 沈殿物の性質
3. 陰イオンの検出
第3種ベンゼン環の誘導体
1. ベンゼンからの誘導体
2. 芳香族化合物の化学反応
3. 芳香族化合物の名称
4. 高分子化合物
5. 有機化合物の分離


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マーク模試.センター試験の正誤問題・計算問題・図表グラフは
『問題→(ヒント→答えあわせ)→解説→トレーニング』の順に進行します。
ただし、()の部分は問題内容により付け足しているものもあります。

正誤問題(1.土亀の化学 > 1-1.センター試験対策編 > 1-1-2.正誤問題)

マーク模試.センター試験に対応するには、ひとつひとつの物質を別々に学習するよりも、似たもの同士や勘違いしやすい事柄を比較しながら学習する必要があります。

マーク模試.センター試験の正誤問題には、これまで出題された問題が何度も出題されています。

したがって過去問題の復習トレーニングが最も大きな成果につながる方法なのです。 ただ問題を解いて、間違った問題だけを再確認するだけという勉強の仕方では上達できませんので、 ここでは解答に関係のある内容だけにとどまらず、誤解答の内容も重要視して解説を行います。

また短時間で解答できる練習をした後、最後に総仕上げとして実力テストにチャレンジしてもらいます。

講座名 マーク模試.センター試験正誤問題
講座内容 過去15年間に出題された問題を旧課程のものを除いて全て解説する。
対象 マーク模試.センター試験を受験する人、医療系・私立大学薬学部の受験予定の人
使用テキスト TOKI流イメージ化学基礎編 2マーク模試.センター試験正誤問題
※ 受講生はPDFファイルを無料でダウンロードできます。
到達レベル マーク模試.センター試験と医療系・私立大学薬学部の受験に対応
講義時間 15時間 52分
講義形式 参考書の各項目毎に音声とペンによる解答解説を講義。
受講生はThinkBoard形式の講義ファイルをダウンロードして受講することになります。
受講期間 ~2015年3月31日(2015年1月以降に受講する方は2016年3月31日まで)
※ 著作権の保護のため、期間限定。
更新手続き(更新料5250円(税込み))により翌年度も継続できます。
目次 マーク模試.センター試験正誤問題(全438問)
第1章基礎科学47問
第2章酸・塩基・塩・中和滴定37問
第3章気体の発生20問
第4章周期表と物質の性質49問
第5章無機化合物の性質と反応・無機分析・イオン59問
第6章酸化還元・電池と電気分解66問
第7章脂肪族化合物53問
第8章芳香族化合物32問
第9章有機化学総合12問
第10章存在と環境・化学史63問


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計算問題(1.土亀の化学 > 1-1.センター試験対策編 > 1-1-3.計算問題)

マーク模試.センター試験に出題される計算問題は、毎年5題前後でそのほとんどがほ幾つかの計算パターンに限られていますので、 まずは過去に出題された計算問題をひとつひとつ解くことによって、慣れ親しむことが一番です。

ほとんどの計算問題は、中学一年生までの算数の知識しか必要がないので計算問題が苦手だった人もすぐにマスターできると思います。

マーク式の試験には、解答が書いてありますので、最後まで計算しなくとも計算の途中でどれが解答かを特定できるものも多数あります。

勉強の仕方としては、問題を読み終えたらすぐに計算方法が思い描けるところまで、繰り返しトレーニングを行い、 その後全ての問題の解法を計算することなくハイスピードで内容確認できるまで何度も各章単位に繰り返すだけでいいのです。

講座名 マーク模試.センター試験計算問題
講座内容 過去15年間に出題された問題を旧課程のものを除いて全て解説する。
対象 マーク模試.センター試験を受験する人、医療系・私立大学薬学部の受験予定の人
使用テキスト TOKI流イメージ化学基礎編 3マーク模試.センター試験計算問題
※ 受講生はPDFファイルを無料でダウンロードできます。
到達レベル マーク模試.センター試験と医療系・私立大学薬学部の受験に対応
講義時間 7時間 50分
講義形式 参考書の各項目毎に音声とペンによる解答解説を講義。
受講生はThinkBoard形式の講義ファイルをダウンロードして受講することになります。
受講期間 ~2015年3月31日(2015年1月以降に受講する方は2016年3月31日まで)
※ 著作権の保護のため、期間限定。
更新手続き(更新料5250円(税込み))により翌年度も継続できます。
目次 マーク模試.センター試験計算問題(全59問)
第1章基礎科学 5問
第2章物質の状態11問
第3章熱化学方程式 8問
第4章酸・塩基・中和滴定 5問
第5章酸化還元・電池と電気分解11問
第6章有機化学総合19問


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図・表・グラフ問題(1.土亀の化学 > 1-1.センター試験対策編 > 1-1-4.図・表・グラフ問題)

普段から実験に慣れている人にとっては、図・表・グラフがあった方が楽に感じるのですが、慣れていない人にとっては非常に面倒で、問題中に図や表やグラフがあるだけで 圧倒されて難問に見えてしまい、いきなり頭が働かなくなってしまう人もいるのではないでしょうか。

図・表・グラフ問題は、それらの読み取りのパターンに慣れるしか方法はありません。

まず問題を読み終えたら、すぐに与えてある 図・表・グラフをみて、もう一度問題の意味を考えながら、適当な部分に着眼して計算が必要であればその結果と合わせて再度、 表やグラフと対応させることになります。

この種の問題は確かに誰が解いても時間と手間がかかりますので、問題を確認して時間がかかりそうであれば、後回しにした方が得策でしょう。

講座名 マーク模試.センター試験 図・表・グラフ問題
講座内容 過去15年間に出題された問題を旧課程のものを除いて全て解説する。
対象 マーク模試.センター試験を受験する人、医療系・私立大学薬学部の受験予定の人
使用テキスト TOKI流イメージ化学基礎編 4マーク模試.センター試験 図・表・グラフ問題
※ 受講生はPDFファイルを無料でダウンロードできます。
到達レベル マーク模試.センター試験と医療系・私立大学薬学部の受験に対応
講義時間 3時間 52分
講義形式 参考書の各項目毎に音声とペンによる解答解説を講義。
受講生はThinkBoard形式の講義ファイルをダウンロードして受講することになります。
受講期間 ~2015年3月31日(2015年1月以降に受講する方は2016年3月31日まで)
※ 著作権の保護のため、期間限定。
更新手続き(更新料5250円(税込み))により翌年度も継続できます。
目次 マーク模試.センター試験 図・表・グラフ問題(全54問)
第1章基礎科学14問
第2章熱化学5問
第3章酸・塩基・中和滴定 9問
第4章酸化還元・電池と電気分解12問
第5章有機化学14問


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基礎編(1.土亀の化学 > 1-2.基礎編)

化学が苦手な人やこれから化学を学び始める人のための講座

この講座は、化学の授業を受けたことがあり、少しだけは勉強したことがあるけど化学が苦手で
これからどのようにして復習や勉強をすればよいか分からないという人やこれから学び始める人が
教科書や参考書で学習しつつ確認のために勉強するための手引き書です。

学習の進め方は通常の授業とはまったく違いますし、問題にまつわる内容はできるだけ
補足し、詳しく頭に残りやすいように説明をしています。

講座はこちらから

講座名 化学基礎問題演習
講座内容 化学基礎全般
対象 高校化学の学習者
到達レベル センター試験レベル、易しめの2次試験
講義形式 参考書の各項目毎に音声とペンによる解答解説を講義。
受講生はThinkBoard形式の講義ファイルをダウンロードして受講することになります。
受講期間 ~2015年3月31日(2015年1月以降に受講する方は2016年3月31日まで)
※ 著作権の保護のため、期間限定。
更新手続き(更新料5250円(税込み))により翌年度も継続できます。
目次 化学基礎問題演習
序 章化学基礎のための学習準備
第1章物質の状態
第2章原子の構造
第3章化学結合
第4章原子量・分子量・式量
第5章化学反応式
第6章酸と塩基・水の電離とpH
第7章酸・塩基の中和と塩
第8章酸化還元反応
第9章金属の酸化還元反応


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応用編(1.土亀の化学 > 1-3.応用編)

準備中


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難関大編(1.土亀の化学 > 1-4.難関大編)

準備中


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私立医歯薬系編(1.土亀の化学 > 1-5.私立医歯薬系編)

準備中


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医療看護編(1.土亀の化学 > 1-6.医療看護編)

準備中


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資格試験編(1.土亀の化学 > 1-7.資格試験編)

準備中


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