化学・数学は暗記だけではない!効率よく勉強することが合格の”鍵”となる!土亀式 化学・数学ネット予備校

大学受験の化学・数学をネットで学ぶ
大学受験の化学をネットで学ぶ

卒業生からのメッセージ

卒業生のみなさんメッセージありがとうございます。
今後も卒業生のみなさんのメッセージを募集しておりますので、
お問合わせのほうにメッセージを送っていただけると幸いです。
※ 卒業生とは、以前、土亀自身が予備校で勤めていたときの生徒たちです。
  個人的に携帯メールやmixi,Facebookを利用して連絡をとらせていただいています。


博多の女さん(佐賀大学医学部)

私は高校3年間に渡って土亀先生の授業を受講後、
現役で地方の国立大医学部に入り、現在医師をしている者です。

土亀先生からは数学と化学を教わりました。

数学は、先生によって吟味された、問題数は多くありませんが
そこから様々なことが学べたり、別解を考えたりすることができる、
私にとっては難問の連続でした。

しかし1人ずつ予習の回答をチェックして答案の書き方まで指導してくださり、
たまに正解を出した時の喜びは一入でした。センター数学では、
「100点を取れば全国1位だぞ!」の言葉とケアレスミスをなくす訓練を教えて下さり、
本当に100点を取って全国1位になれたことを10年近くたった今でも覚えています。
化学はやればやった分だけ点数が伸びる教科だと最初に言われましたが
本当にその通りで、授業もとても分かりやすかったです。

授業以外にも先生からは人生について多くのことを学びました。

時には講義を中断してまで私たちに伝えて下さった熱い思いは
今でも私の心に根付いていて、人格を形成する大事な時期に先生にお会いでき、
同じ教えを受けた仲間を得ることができたことは本当に素晴らしいことでした。

先生のこれからのますますのご活躍と、後輩たちの合格を願ってやみません。

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Atomさん(東京電気大学)

私は高校3年間土亀先生にお世話になりました。

その中でもやっぱり役に立ったと思える授業は化学の三種の神器です。

最初は先生に覚えるように言われた事だけで本当に十分なのか半信半疑でした。

しかし、学校の定期テストでも、マーク模試の問題でも出題されるのは
先生に覚えるように言われたことばかりでした。

センター対策でも先生の授業で使ったテキストで本番のセンター試験では
9割も点数をとることが出来ました。

数学のセンター対策の授業では記述式の解き方とは違うマーク模試用の解き方を
教えてもらいました。

マーク模試で「時間が足りない」「点数が伸びない」なんて感じている方には
お勧めです。

私の場合、本番での点数は8割ほどでしたが、先生の授業で使われたテキストを
飽きる程繰り返せば9割は確実に取れるはずです。

がむしゃらにセンターの過去問をこなすよりも時間の節約になりますし、
その分ほかの教科に時間をまわす事ができます。

今まで予備校へ通っても成績が伸びない人、問題集を買っても続かない人、
そんな人たちには土亀先生の授業は本当にお勧めです。

だまされたと思って是非受講してみてください。

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ゴツーさん(宇都宮高等学校→自治医科大学医学部)

自分は土亀先生に高校3年間講義を受けていました。

皆さんは数学、化学に限らず「勉強法」というとどのような勉強法を
想像するでしょうか?

・市販の問題集を解き、答え合わせを繰り返す。
・塾、予備校に通い講義を聴いて予習復習を続ける。
etc・・・

様々なものを連想されると思います。
普通に考えれば、そのどれもが決して間違いであるというワケではありません。
むしろ、王道とでも言うべき勉強法と言えるでしょう。
しかしながら、この従来の勉強法というものは決定的な弱点を持っています。
それは「時間を浪費しずぎる」という点に尽きます。

というのもこのような勉強法はあくまで

「1つの問題に1つの解法」しか持たない「1:1対応」の考え方

であるからです。3年間しかない高校時代にこれはイタい。

私にとって土亀先生の講義はこの従来の「勉強法」というものを覆すものでした。
上記の書き方に倣って言うなれば「1つの問題に多数の解法」を持つ考え方なのです。
1つの問題を突き詰めて解くことには勉強時間の短縮というものに繋がるのです。

例えば、2次関数と三角関数を別の問題で勉強するよりも1つの問題で
勉強できてしまった方がショートカットですよね?

また、時間を短縮するという意味では「書かないで見て覚える」という
土亀先生の言葉は今でも忘れられません。何も考えずに板書するのではなく、
黒板に書いてあることを自分なりに噛み砕いて自分のノートを作っていく
という姿勢の大切さにも気づかされました。

受験に際して、自分は某医学部の推薦を受けたのですが見事に不合格と
なってしまいました。そのときの土亀先生の言葉は今でも記憶に残っています。

「推薦は不合格になってしまったかもしれないけど、本物の試験は経験できた。
現役生にとって、試験の雰囲気に飲まれにくくなったのはいい収穫である。」

自治医科大学の合格まで努力が続いたのもその言葉に裏打ちされた自信が
あったからだと思います。

最後に、今この文章を読まれている方へ。
効率の良い方法で自分の第一志望を目指してみませんか?

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駒田裕亮さん(慶応大学→東京大学大学院)

土亀先生には高校の三年間、化学を教えていただきました。
先生の授業の特徴として、「イメージを重視した指導」、
「雑談が多い(笑)」ことが挙げられます。

「イメージを重視する」

この指導法は頭に入りやすく、また忘れにくいので大変効率がよかったと思います。
慣れてくると問題文を読むと同時に頭の中でイメージが湧くようになりました。
普通の高校生と比べると問題処理時間がまるで違います。
この感覚をぜひ知ってもらいたいです。
自分の能力が練成されていくのを実感できると楽しいですよ!

「雑談」

雑談とだけ書くと「?」となりそうですが(笑)先生の授業では科目に関する内容は
もちろん、人生についての考え方や過ごし方、将来の日本についてなど
実に幅広いことを聞かせていただきました。
当時は先生の話に耳を傾け 色んな事を考えたものです。
そしてその多くが勉強に対するモチベーションに繋がり、密度の濃い高校生活を
おくることができました。今思えば色々と考えさせられたあの時間は
自分の人格形成にも大きく影響を与えたのでは ないでしょうか。

当時のことを今でも鮮明に覚えている分、あれから5年も経っていることが
信じられません。

高校生というのは人生を方向づける大切な期間であり、
その時間を土亀先生に支えていただいたことに大変感謝しています。

この文章を読んでいるみなさんはきっと何を言っているのか分からないことでしょう。
しかし近い将来、今度はみなさんが卒業生として僕と同じ内容を
執筆することになるはずです。

迷っているなら是非一度、土亀先生の授業を受けてみてください。
僕も土亀組OBとしてみなさんの成功を心より願っています。

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諒さん(早稲田大学法学部4年)

高校1年生まで、私の数学勉強法は、パターン的な問題とその解法を暗記する、
というものでした。
しかし、その勉強法には重大な欠点があり、それは私の数学の成績にも
表れていました。
少し捻った問題や応用問題が出題される全国模試ではなかなか点をとることが
できなかったのです。

それに対して大きな変化をもたらしたのが、土亀先生との出会いでした。

数学は暗記科目ではないということ。
道具となる知識を十二分に理解したうえで、自分の頭で考えるのが
重要であるということ。
これらが、私が土亀先生から教えていただいたことの根幹となっているものです。

「どうしてそう考えるのか」「どのようにしてその発想に至ったか」

この思考のプロセスを大切にし、単なる暗記に別れを告げ、
道具を自由自在に使って『考えることのできる』人間になる。
これを目標として、授業に参加し、勉強をすすめるうちに・・・
数学が好きになり、勉強が好きになり、能力を高めることを楽しめるようになる!
そのような授業をしてくださるのが土亀先生なのです。

先生のおかげで、私の模試での成績もグンと伸び、数学の問題と向き合うのが
楽しくなりました。
さらには、勉強は自分の能力を伸ばすためのもの、と考えるようになったことで、
勉強全般が面白くなりました。

思考力というのは、受験勉強だけではなく、人生全体に役立つものです。
大学院生となる私ですが、そのことをひしひしと感じるとともに、
高校時代の土亀先生の授業で培われた力が大きな財産になっています。

今、数学の勉強法に悩んでるみなさん、勉強そのものがよくわからない
みなさんはもちろんのこと、
「頭を鍛えて能力を高めるって?」と興味があるみなさんは、
ぜひ土亀先生の授業を受けてみてください。
人生観をも変えてくれる出会いがそこにあると思います。

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S.Tさん(気象大学校卒)

僕の中で土亀先生は、「近所に住んでいた縁で、数学を教えてくれたひげのおじさん」
であり、モノの考え方の基礎を作ってくれた方です。
小学校5年生から高校1年生までと浪人中の1年間お世話になりました。

はっきり言って、お世話になっていたのが約8年も前のことなので、
教わった解法などは忘却曲線のとおりすっかりと記憶から抜け落ちています。
あまり真面目ではなかったからでしょうか(苦笑)
忘れないためには繰り返しやらないといけませんね。。

一方で、授業中の雑談の中で出てきた効率的な勉強のやり方や、
モノを考える方法は、けっこう身体に染み付いています。

例えば、どうやったら更に効率よくできるかを遊び感覚で追求することや、
全体像をつかむために資料をひとしきり速読(線を引きながら眺める程度ですが)し、
それから該当部分を考えていくことは、仕事や物事を早く処理する助けとなっています。
効率的にやって時間が余れば、その分やりたいことや好きなことは
たくさんできるんですから、それだけで人生得したようなものです。

実体験から言えることは、土亀先生の授業には受験勉強のためだけではなく、
それ以後の人生においても役立つヒントがちりばめられているということです。

最後に、何かの縁がありここに流れ着き、土亀先生の授業を受けてみようと
思った皆様へ。

授業を少し受けてみて「面白い!すごい!」と思ったのなら、せっかくなので
土亀流にどっぷりつかってみてはいかがでしょうか。
効率的に努力すれば、受験はもちろんですが、何か良いことがあるかもしれませんよ。


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T.Aさん(首都大学2年)

土亀先生の言葉で最も印象深いのは、

「勉強は能力を鍛錬する道具に過ぎない」

というものです。

数学の授業は一つの問題を、ときには一か月にも渡って検討しました。
一つの解法が出ても、別解を探しました。

一見効率は悪そうですが、これをやると模試で問題に立ち向かうときの
「根気」と「発想の豊かさ」が桁違いになります。
覚えた問題しか解けない暗記よりもはるかに効率がいい方法です。

化学ではひたすら問題を考えるときの「イメージの組み方」を叩き込まれました。
これは理論・無機・有機と幅広い知識が要求される化学にすべて共通する
思考の土台です。

これを身に付けると、計算式の途中や記述の際の説明などをスムーズに進める
「俯瞰」的な視点が得られ、勉強が楽に、また楽しくもなります。

何より良かったのが、数学化学の効率化ができたので他の科目に時間を
かけられたことです。英語、社会といった文系科目の伸びも期待できます。

ちなみに、私はこの方法を実践し、定期考査の成績を半年で
100番近く上げました。理系科目だけでなく、全教科で得点が上がりました。

是非、土亀先生の授業を活用してください。


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T.Iさん(東京大学)

高校生の時に塾で土亀先生の化学・数学を受講していたものです。

先生には受験のための知識だけでなく、勉強の仕方から人生観にいたるまで
いろいろなことを学ばせていただきました。

私は高校2年の終わりに理系に進むことを決めたため、学校では既に卒業まで
文系クラスに所属することが決まっていて、化学、数3・Cの授業を受けけることが
できませんでした。

先生は「俺の授業だけ完璧にこなせば十分な力がつく」と仰っていましたが、
私には本当にこの授業しかなかったのです。土亀先生の講義を受けていなかったら
まず間違いなく私が現役で合格することはできなかったでしょう。

私が短期間で化学を東大レベルまでもっていけたのは、「覚えることを最小限にして、
イメージで解く」という先生のやり方のおかげだと思います。

先生の講義では問題を解くための道具となる知識に加え、その道具の使い方を
いかにマスターするかについても指導してくれました。

「解答を見ればすぐに理解できたが、問題を解くことができなかった」という経験が
ある方は知識の使い方をトレーニングすれば、飛躍的に成績が向上することでしょう。

化学・数学の力をつけたいと本当に思った時、土亀先生の講義は期待に
答えてくれると思います。

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T.OGURAさん(東京慈恵会医科大学)

土亀先生
開校おめでとうございます。

もう、大学入試をPassして何年になるでしょうか?
現在は大学も卒業し、高度救命救急センターの現場で患者救命に努めています。
土亀講師との出会いがなければ、そんな今の自分も存在していなかったでしょう。
高校時代は出来の悪いオトコでした。暗記に頼って、
定期試験をその場しのぎでこなしてゆく…。

「勉強なんてクソ喰らえだ!!何も面白くない!!」

そんな自分の勉強に対する姿勢を180度変えたのが、土亀講師でした。

「イメージしろ!!」
「勉強は、暗記じゃねぇ!!」

勉学に対する姿勢を叩き込まれました。

それでいて土亀講師の授業は面白かった。

今思うと、それは「勉学は面白いものなんだ」という発見でもあったのだと思います。

「勉学はイメージだ。学問は想像だ。」

それに気がつかされ、戦った受験は楽しかったです。

さぁ。皆さんに質問です。

「勉強は楽しいですか?」

”PC画面の前で首をひねってしまった受験生へ”

土亀講師の授業を受けてみてください。
きっと学問に対する姿勢が変わります。

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K.よねさん(東京理科大学理学部物理学科)

土亀先生は他の教師とは一線を画しています。

五回やれ、イメージ、道具・・・
などなど名言は数知れず。

先生は効率的に点数を取る方法を教えてくれます。
ですがただの点取り虫にはなりません。ご安心を。
後々使える知識など、「大学受験」という小さなくくりで
終わるような学習はさせません。

理系について重要な「イメージ」を教えてくれます。
資格試験などに応用可能な試験での点の取りに行き方・勉強法も教えてくれます。

どうです?文理両方にとってお得でしょ?

かく言う自分は東大受験までもっていくことが出来ました。
結果は不合格でしたが、いい経験をさせてもらいました。
先生と出会わなければ出来なかった経験だと思います。

何事もとにかく徹底的にやってみることが重要です。
この授業を受講して、皆さんがさらなる高みへ上ることを祈ります。


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GEorGEさん(早稲田大学商学部2年)

土亀先生の授業のキモは
「暗記ではなく考える」
ことにあります。

この方針は暗記が苦手な僕には最高のものでした。
土亀先生の授業は数学と化学ですが、この方針は全ての教科につながります。

僕は小学生になるときに施設に入ることを勧められたほど
いわゆる「地頭」が悪いので、高校に合格した頃は
「地元の国立大学に入れれば十分だ」と考えていました。

しかし、土亀先生の体験授業を受けて
「頭の悪い自分でもやれる」
と確信を持って土亀先生に全てを委ねてみました。

もともとギリギリで高校に入学したので、
1年生の頃の成績は下から数えた方が早いくらいでしたが、
土亀先生の教え通りに学習した結果、
2年生の終わり頃には全国模試で上位者リストに載ることもあるほどになりました。

校内の定期考査こそ下位10位以内でしたが、
最終的には私大文系数学受験の中でも最もハイレベルな問題が出題される
早稲田大学商学部に数学受験で現役合格することができました。

土亀先生を信じて全てを委ねてみても損はないと実感しています。
「自分の頭は悪い」
と思っている方にこそオススメしたい授業です。


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T.Taniさん(首都大学東京4年)

私は宮城で土亀先生の授業を数学・化学の2科目両方受講していました。
ただ単に授業を聞いているだけで勉強ができるようになると いうものではありません。

絶対に自分で考えて納得して次のステップに進める。
そんなことを体現したような授業だったと思っています。
また先生の講義中に話してくれた人生についての熱い雑談が、
今の私の考え方に大きな影響を与えてくれているのだなぁと思います。

そのくらい土亀先生との出会いは衝撃でした(笑)

最後に私が言うのも恐縮ですが、大学受験が人生のゴールではありません。

土亀先生の授業は大学受験はもちろん、その後生きていく時の
心の指針になり得るものだと思っています。

受講する皆さんが素敵な大学生活をおくることを心から願っています。


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なんちゃってラガーマンさん(早稲田大学政治経済学部経済学科)

私は高1の6月から高3の2月まで土亀先生の数学ABの講義を受講しており、
センター試験対策から東大2次試験対策までお世話になりました。

土亀先生の小手先のテクニックにたよらない、ひとつひとつ理詰めで
教えてくれる授業スタイルはそれまで解法や公式の暗記に走っていた
私にとってとても斬新なものであり、「一つの問題をただ解くのではなく、
いろいろな観点からとらえて複数の解き方がないか模索しなさい」という教えは
東大入試のような難問に直面したした時、完答はできないまでも
悪あがきをして一点でも多く部分点をもぎ取るのに直結しました。

高1の時は全国平均を越えるのがやっとだった数学も、高3の夏休み以降には
センター模試でも9割をきることはなくなり、記述式の模試でも
全国偏差値70をきることは全くなくなりました。
(この頃から高校内順位でも1位を連続してとれるようになり学校の先生からも
東大を進められるようになりました。)

また東大の過去問を解き始めるようになってからも全く手の付けられない問題は
なくなるほど成長しました。

東大は不合格になってしまいましたが、私学の最高峰である
早稲田大学政治経済学部に合格できたのは、土亀先生から数学にとどまらず、
全科目の勉強方法や勉強に対する姿勢、1点を争う大学入試の厳しさなどを
高1の時からしっかり教えていただいたからです。

土亀先生に出会ってなければこんなに勉強を楽しいと思うことはなかったし、
東大に挑戦しようとも思わなかったし、全国模試で県内1位をとって学校の先生や
同級生達からちやほやされることはなかったし、早稲田に合格することも
絶対にありませんでした。こういう言い方をすると大げさに思われるかもしれませんが、
私は土亀先生に出会って人生が変わりました。

学校の休み時間に友人に勧められてその帰りにふらっと土亀先生の授業を
見学にいったことは今までの人生で1番のファインプレーだったと思っています。

これから土亀先生の講義を受講する方たちに一言。
土亀先生の話をよく聞いて、よく考えて、ひたすら実行してください。
みなさんの成功を祈っています。

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T.S.さん(東京大学理学部)

私は土亀先生の化学と数学を受講していました。

授業は体系的かつ合理的に展開されるので、
内容がすっきりと理解できました。

また、土亀先生のお話からは、受験のノウハウに限らず
多くのことを学びとれることと思います。

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ななさん(秋田大医学部)

わたしは予備校で土亀先生の数学と化学の授業をとっていました。
授業ではむやみやたらにたくさんの問題を解くようなことはしません。
先生が選んだ問題を集中的に解くことで、一問につき何通りもの
解答の仕方を”道具”として得ることができます。

問題を見ただけで解答の仕方が何通りも頭に浮かんでくるように
訓練しなさいと教えられました。

先生に教わった勉強の仕方は、一生役に立つ財産だと思っています。

まだ土亀先生の授業を受けていない方は是非受けてみてください。

おすすめです!

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Y.O.さん(東京大学大学院博士課程)

土亀先生と言っていつも思い出すのは「5回やれ」です。
どんなに頭が悪くても5回やればできるようになる、ということです。

私は高校1年の時は非常に出来の悪い学生でして、校内順位は下から
20番くらいという有様でした。

私は先生のお言葉にだいぶ励まされて高校3年間を過ごしました。

5回やるということは意外と辛いことですが、おかげで今の私があると思っています。

出来の悪い、頭の悪い私でも東京大学に入れるのです。

私は不運なことに、高校1年の時では生物の先生に化学を教わるという状況でした。
質問をすると次の授業までに化学の先生に聞いてくる、という有様で、
唖然としたのを覚えています。そんな状況ですから化学は本当に苦手でした。

それで土亀先生にすがりついたわけです。
そうして今、私は大学院で有機化学を専攻しているのです。

土亀先生の化学はイメージを与えてくれる授業です。
化学においてイメージは最も大切です。

大学院博士課程にいる私が思うに、イメージが大切というのは真実です。

イメージがあれば簡単に思える内容もイメージが無いと非常に難しい。

大学受験にとどまらず、大学、大学院でもこのイメージが役立つのです。
「参考書と図説を暇なときにひたすら眺めろ。」
当時以上に今になってわかる、そのイメージの大切さを読者にも気づいて欲しいです。

私は英語と国語のせいで1年浪人することになってしまいましたが、
浪人1年間で化学をほとんど勉強しなくても、東大の入試をクリアすることが
できました。そのくらい、良い授業を受けてきたのだと思います。

数学の授業も書きたいことは沢山ありますが、長くなるのでやめときます(笑
でも、とても思考力がつく授業です。

俗に言う難問では、公式やセオリーの暗記はまったく通用しません。
思考ができないと手も足も出ないのです。部分点も取れません。
難関大学の数学をクリアするのに思考力は必須ですね。

先生の授業ではその「思考の仕方」を教えてくれるのです。
こんなありがたい授業は他ではないですよ。

総じて土亀先生の化学・数学の受講を強く勧めます。

無理矢理強引にまとめた感じですが、本当です(笑
特に難関大学、医学部に行きたい人「出来の悪い人」には強く強く勧めます。
もちろん出来る人にもね。

先生の授業を受講して、5回復習して、輝かしい人生の成功体験を勝ち取ることを
願っています。

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中川さん(東北大学大学院)

先生の授業はただの理屈や暗記方法ではなく『ものの見方・考え方』を
教えてくれる時間でした。

ひとつひとつの問題を解けるようにするだけではなく、背景にある事項を
掘り下げてくれるので化学全体の理解が深まり、結果的には
『初めて見た問題でも何かできそう!』『この問題はあの時の話のことかな?』
という体制が整いました。

また、勉強の方法に関しても学ぶところは多く、社会人となった今でも資格取得の際は
土亀先生に教わったやり方で勉強しています。

受験に関して言えば、大学入試で物理を失敗してしまいましたが、何とか化学で
持ち直すことができ、無事合格できました。

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I.Lさん(北里大学医学部)

土亀先生の授業からは、様々な教科に応用できる勉強の仕方を学べました。

各教科別のことはもちろんですが、個人的には、授業の合間の雑談が一番印象的かつ
人生において役立つと思います。

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comorinさん(中央大学法学部)

土亀先生の授業は分かって納得、訓練して習得。

学んだことは一生の財産になること間違いありません。

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福島太郎さん(福島県立医科大学)

土亀先生の授業を通して私個人が一番成長できたことは、
一日一日を力強く生きれるようになったことです。

これは授業中に話してくれる数々の「熱い言葉」によるものです。

具体的には生きてきた中で体験してきた悔しさを次の成功のための糧として
生かす姿勢にあります。

自分はセンター試験で力を出し切れず、一時は現役合格という夢を
諦めかけました。しかし、二次試験までの一ヶ月の間、私を支えてくれたのは
先生の「熱い言葉」でありました。

その言葉の後押しにより二次試験で逆転し、最下位ながらもこの大学に
合格することができました。

もちろん四年たった今も、先生からの言葉は自分を前に前にと進めてくれる
存在であることは言うまでもありません。

時々、自分の今の頑張りを先生にメールで報告させてもいただいていますが、
そのたびに先生から長文に渡るアドバイスをいただいています。

感謝しています。

難関大学、医学部に合格したいという方や自分の中に強さを見つけたいという方は、
先生の授業を受けることをお勧めします。

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タカさん(東京大学大学院)

私の高校最初の定期試験の成績は、学年280人中180番ぐらいでした
(国立大学に入れるかどうかという順位です)。

全問題の半分程度しか解けておらず、分かる事より分からない事の方が
多い状況です。自分に何が足らないのかが分からないので、試験後の復習の
仕方も分かりません。自主学習の時間も短く勉強をするモチベーションが
上がらない状態でした。

私の高校デビューはこのように悪いものでしたが、塾での土亀先生の授業は
毎回楽しみでした。

高校数学はたくさんの公式が出てきて、暗記が苦手な人には大変です。

しかし、土亀先生の指導では暗記ではなく「イメージ」を重視します。

ただ問題を解くのではなく、「二次方程式とはそもそも何を知るための計算なのか」
「何のためにこの単元があるのか」から始まり、そのまま授業に
引き込まれていきます。公式の意味・公式が作られる過程について
徹底的に指導を受けるので、公式を「覚える」のではなく
公式を「作れる」ようになります。

実際、暗記が苦手な私は大学受験の時期でも覚えていない公式がいくつもあり、
試験の度に公式を「作って」いました。そもそも覚えていないので公式を
ど忘れする心配はありません(笑)。

先生の授業をモチベーションにして勉強を続けた結果、先生に習っていた
数学と化学を中心に徐々に成績が上昇しました。範囲が決められた定期試験よりも
実力試験・外部模試の成績の方が良いというのが特徴でした。
勉強に対するやる気が出て、自主学習の時間も増えました。

数学・化学の不安が減ると、他の科目の成績も上げたいという気持ちになりました。
特に苦手だった物理について、一度一気に教科書・参考書の全単元を
読んでしまうということを先生に勧められました。
これを行った結果、驚くほど各単元の理解が進み、成績が急上昇しました。

先生の言う通り、全体の「イメージ」的な理解が、各単元での理解に
影響したのだと思います。

先生のこのような指導の下で諦めずに頑張った結果、
東大に現役で合格することができました。

高校でのスタートダッシュや定期試験はどうしても暗記が得意な人に有利です。

私のように「暗記が苦手な人」「スタートに失敗して遅れてしまった人」
「授業内容の意味・意義が分からずやる気が 出ない人」には特に
土亀先生の講座をおすすめします。

「すぐに成績アップ」とは行きませんが、最後まで先生について行った暁には
頑張ってきて良かったと心の底から思えると思います。

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キャスケットさん(北海道大学)

こんにちは。私はライブで土亀先生の授業を3年間受講していた者です。
誕生秘話をお読みになって共感した人にはおススメです。

勉強なのにワクワクしますよ。

これは基本的に私個人の実感(ライブ授業)に基づいたコメントですので、
その点をご承知ください。

私は学校の授業を、いきなり新しい話を始められて、確かに論理的で
間違っていないことだと思えるが、なんとなく納得しにくいと思いながら
受けていました。そして教科書も学校の先生の説明もどこかわかりづらかった。

回りくどいというか、どこから見ても正しくあるための表現からなのか、
初めて勉強する側への配慮、親しみやすさを感じませんでした。
大学4年になったいまでも高校の教科書はとっつきにくいと感じます。

土亀先生の説明は私には体系的に感じられ、すんなり頭に入りました。
(もちろん授業後に復習をして定着しようとしていました)

ゼロから基礎的な話をした上で問題演習に入り、解説をされるので
何がわからないのかも含めて分かる。これって意外と重要ですよ。
「なんだ、そんなことだったんだ。そんなに難しいことじゃないじゃん」と
思えました。

いま思うと、いわゆる「密度の高い講義」ですね。
効率よく早く進むので自由時間も多く取れました。

コストパフォーマンスがよい授業だったと感じています。
同じ1時間でも学校の先生よりわかりやすく、かつ早く進む授業でした。
だから飽きずに勉強できたのかもしれませんね。

学校で1週間で進む分を土亀先生は化学は1コマ、数学は2コマの
授業で進めていました。最終的には追い越して行きました。
世間話もしていました(笑)

同じテーマの話をするときも一般的な説明より問題を解く際に
拡張しやすい説明だったと感じています。

大手予備校の有名講師の授業も受けましたが、市販の参考書のままというか、
解答に入るきっかけからの説明(いわゆる基礎に立ち返って、
なぜこの方針を立てたのか)が少なく、不親切だと感じました。
(これは担当講師によるかもしれませんね)

基礎説明をせずに問題演習から入るというシステムがよくなかったのかもしれません。

加えて単に教科の話ではなく、土亀先生の人生論を含んだ授業でした。
ここまで情熱を持っている教育関係者も少ないと思います。

「誕生秘話」を読んで心動かされた方は体験授業を受けて欲しいです。
にじみ出るものがある人に勉強教えてもらえる機会は非常にまれですよ。
ただお金が絡むことですし、どうしてもネットの書き込みだと信じにくいと
思いますけど(笑)

しかも褒めてばかりで嘘くさく感じると思います。
もちろん好き嫌いはあると思います。どんな講師でもそうでしょうけど。

だからこそ興味のある方は体験して自分で判断してください。

僕は土亀先生のおかげで今があります。人生変わったと思っています。

少なくとも一人、そういう奴を作り出した人の授業を受けてみて欲しいです。

今より勉強に対して前向きになれることを願っています。

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M.Hさん(東京大学大学院)

想像してみよう。

あるところに、やる気のない、理系男子がいたとしよう。
・・いや、やる気を出したところで、苦手な文系科目が出来るようには
ならないのだ。
経験上、彼にはそれが分かっていた。

やった分だけ成績が伸びた君には難しい設定だろうか。

苦手科目は赤点採ってからが本番!
理系科目の化学ですら入学以来成績が下がり続ける始末。

高校入学時、○○大学くらい入れればいいか、くらいの感覚でいた彼は、
ごくありふれた現実に直面していた。
君の周りにも僅かながらでも似たような人はいるのではないだろうか。
残念な流れである。

しかし、彼は高校入学時に、運命の人と出会ったのである。
残念ながら恋人ではない。
後の恩師である。

恩師は数学化学の講師であるにも関わらず、「理系なら英語を勉強しろ」と
1年間彼に言い続けた。
奇妙な話だ。

「独学に勝る勉強法はない」「最低5回以上繰り返しやる」「別解を考える」
「人のために生きる」etc.
恩師の説く勉強法、考え方、生き方には惹かれるものがあった。

頭の鍛錬をシンプルかつ効率的に行うための指導の数々は、
恩師の長年の経験に裏打ちされたものだ。
少なくとも、極度の面倒くさがりだった彼にはうってつけだったのだ。
楽して成績が上がるならしめたものである。

高2勉強に入って恩師の数学に加え化学の授業も取った。

彼は恩師の言うことをとりあえず実践してみることにした。
1ジャンルあたりたったの10問程度の恩師の授業を5回、たりなければ10回以上
とりあえず復習し続けた。
ソファーでテレビを観ているとき、化学の資料集の写真を
ペラペラとりあえず眺めていた。
恩師の授業で効率よく勉強してあり余った時間で、得意な人の倍の時間と
倍の効率を目指して苦手科目をとりあえず研究した。

彼の長い夏はあっという間に過ぎた。

そして忘れもしない、高2の秋だ。
その夏まで高校全体で100番以内に1度も入ったことがなかった彼が、
いっきに40番台に昇ったのだ。

彼は歓喜した。
涙が出た。嗚咽した。
国語英語社会はまだ全然出来るようにはなっていなかった。
でも、前より足を引っ張らなくはなってきた。
1年の期末で平均を大幅に下回った化学は、数学同様に得意科目と
いえるようになっていた。

3年になり10位以内に入った。
恩師の先を見越した授業おかげで、周りが3年生用の勉強と受験勉強との
両立に苦戦している頃、彼はほぼ受験勉強だけに打ち込むことができた。
順位1桁をキープした。

そして、彼は東京大学に入ることができた。
(なお冒頭の○○は東京ではない。)

君には運命を変えるような出会いがあっただろうか。

「人生に無駄はない」
と恩師はよく言っていた。
それまでの苦痛も挫折も、無駄なことはひとつもない。
挫けそうになったとき、そして挫けたとき、今でも彼は恩師の授業を
思い出して、なにくそと5回やってみている。

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M.Kさん(東京大学法学部3年)

土亀クラスでは各科目における点の取り方というよりも、勉強の仕方、
更には各分野での能カの仲ばし方を学べた事が何よりの収種でした。

土亀先生に直接教えて頂いたのは化学と数学だけですが、そこで学んだ
姿勢の応用範囲は試験勉強に留まりません。

私は高校3年の春に「文転」をしました。
入試が一年後に迫る中、理系分野でのセンスの無さを痛感していたのです。
漠然とながら大学卒業後は、実社会で活躍したいと考えていた事もあり、
二流の理系になるのであれば一流の文系になる事を決意しました。

しかし、東大文Ⅰに合格するにはセンター試議で数学・化学等の理系科目で
高得点を取る事が不可欠です。

「文転」のために地理・世界史等の入試本番でも使用する文系科目に時間を割く
必要があり理系科目に割く事の出来る時間が制限される中、私が選んだのが
土亀先生の数学と化学のセンター対策でした。

そして、理系科目に苦手意識を持ちつつも時間をあまり掛ける事ができない
という状況下にも関わらず、土亀クラスを経て実際のセンター試験では
数学1A、化学で満点を取る事が出来たのです。

以上の説明かも分かるように私は決して理系科目が得意なわけではありませんでした。
それにも関わらず短期間で満点をとれるレベルまで行けたのは、土亀クラスで
学んだ勉強への姿勢のためだと思っています。

たとえセンスが無くても勉強の仕方さえ身につけられれば満点は取る事は出来ます。
逆にセンスがあって満点以上は取れないのです。

入試はセンスのあるライバルと並ぶ事ができる数少ない機会でもあります。

私は現在、官僚として日本の将来を支えていく事を目指して法律・行政分野を
中心に学んでいます。要求される知識量は大学入試とは比ペ物にならない
くらい膨大で、かつそれら知識を現実社会の間題解決に邇用していく高度な応用カを
問われます。

そうした学習を現在も支えているのが高校時代に土亀クラスで培った勉強の仕方です。

これから大学受験に挑む皆さんは、是非受験勉強の機会を単なる負担と捉えず、
能カ練成の貴重な機会と捉えて頂けたらと思います。

この土亀式ネット予備校には化学・数学の学習を通して皆さんの能カ錬成を
サポー卜するエッセンスが詰まっていることでしょう。

是非この経験を通して志望校の合格だけでなく、自分の将来を切り開く能カを
培ってください。

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かずさん(東京大学大学院)

「問題集で解いたことのある問題しかテストで解けない」という方には
是非、土亀先生の講義を受けてもらいたいです。

今まで学校などで、公式や解法として闇雲に暗記していたものの
「なぜ?」「どうして?」という部分を徹底的に教えてくれます。

一つ一つ理解をしていくことで問題を複数の視点から捉えられるようになり、
テストで見たことのない問題に出会った時も、自分で解法を導き出すことが
出来るようになります。

嘘だと思うかもしれませんが、私の高校時代、1つの問題に対して
複数の別解を導き出せるくらい柔軟に問題を捉えられるようになりました。

講義を受ければ、自分が今までどれほど頭を固くして問題に臨んでいたかが
実感できると思います。

そして、何よりも考える楽しさを発見できると思います。

最後となりますが、受講生の方が楽しんで勉強し、輝かしい大学生活を
掴むことを心から祈っています。

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