化学・数学は暗記だけではない!効率よく勉強することが合格の”鍵”となる!土亀式 化学・数学ネット予備校

大学受験の化学・数学をネットで学ぶ
大学受験の化学をネットで学ぶ

受講者の声

受講者のみなさんメッセージありがとうございます。
今後も受講者のみなさんのメッセージを募集しておりますので、
お問合わせのほうにメッセージを送っていただけると幸いです。
文章の改行のみサイトに合わせて変更させていただいております。


日暮れの田園junior

 土亀式数学は「ライバルには教えたくない」教材です(^-^;。

 数学については、これまで配信され講義をすべて受講しています。


 特に、数列の分野が得意ではない私にとって、昨年度配信されたばかりの

 「センター数列」は、待ちに待った教材のひとつでした。


 講義の前半は特にセンター対策に特化しておらず、

 数列の基礎を学び直すにはとても良い内容になっていると思います。


 相変わらず他に類を見ない鋭い視点と構成は、数列の理解を

 根本から変えてしまうと言っても

 言い過ぎでないくらい大変興味深い内容でした。


 これにより、問題を要領よく解法する際の強力なツールを

 表層的なテクニックにとどまらないレベルで

 身につけることができたように思います。


 残念ながら、まだ得意分野とは言い難いレベルですが、

 数列に対する私の苦手意識は完全に払拭できたようです。


 もちろん得意分野へと変えていけるように、

 これからも倍速モードで繰り返し受講していきたいと思います。


 昨年度から懸案になっているベクトルの講義も期待していますので、

 よろしくお願いいたします
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K.A.

 1Aを受講させていただき、各テーマごとに、

 本当の基本から教えていただきました。


 しかも、その基本がセンター試験での時短にもつながっており、結果、

 効率よく学ばせていただけたと思います。


 分量は多かったですが、その分、テキスト、授業ともに充実しており、

 網羅性と基礎の充実という2つの面からよい授業だったと思います。


 結果的に志望校合格は果たせませんでしたが、

 先生には様々な相談にのっていただき、それが勉強の方向性があって

 いるのかの確認にもなりました。来年度は、センターの出来、

 後期の有効利用による志望校を段階的に前もって決めておき、

 センターで何が起きてもあわてることなく、2次試験の合格を

 勝ち取れるよう準備していくつもりです。


 また1年間宜しくお願いいたします。
  
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S.H.

 大学受験で化学が必要なので、化学が苦手な私にとって、

 学校の授業だけでは理解出来ず、

 参考書では何を選んで良いか分からずにいました。


 模試でも30点くらいしか取れず、どうにかしなくてはと思い、

 何か良い勉強法はないかとインターネットで検索していたら、

 土亀先生の講座を見つけて受講を始めました。


 必要なことだけ勉強出来る事、三種の神器を使って問題を

 解いていく事で効率良く勉強できます。

 そして何度も繰り返し受講出来るのが魅力ですね。


 この講座を受講してから、少しずつ理解できるようになり、

 化学が好きになってきました。

 他の教科もあり、なかなか化学だけを勉強するのは難しかったのですが、

 それでも8割近く取ることが出来ました。

 今年は、やはり他の教科が足をひっぱり、希望大学には進学できませんでしたが、

 化学を得点源にして、次こそは希望大学へと頑張ります。

 数1Aも受講しているのですが、9割とることが出来ました。


 このように更新制度があるのも、凄く助かります。

 また、この講座を受講出来るので、化学、数学で満点を狙い、

 他教科も足を引っ張らないよう頑張りたいと思います。

 これからも、よろしくお願いいたいします。
  
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E.T.

 私は社会人です。ある時、「医学部に進学したい」と思うようになりました。

 しかし、商業科を卒業していたため、大学進学に必要な知識がゼロの状態でした。


 働きながらでしたので、まずは参考書で独学を試みました。

 しかし、参考書というのは「ここが知りたい!」という私の疑問に答えてくれず

 ネットで評判の良い参考書を次々に購入しては撃沈の日々でした。

 それならばと思い、インターネット上を通じて教えてくれる先生にお願いしました。

 学校の先生の講義と同様に、その先生が教えてくれる間は

 分かったような気分になりました。


 しかし、いざ自分で解いてみると、「あれ?」が多いこと多いこと。

 さらにはインターネット上では時間単位ですので、疑問をぶつけている間に

 あっという間に時間が過ぎてしまって講義を受けられない

 なんてこともしばしばでした。

 それでも、成績が上がるのであれば問題はありません。

 ところが、センター試験を受験してもそのインターネット講義を

 受ける前と点数が変わっていませんでした。


 それならば大手の予備校にと考えましたが、条件が平日の昼間に通うことと

 大金の授業料を支払うことでした。


 本当にそれで医学部に行けるのかと自問自答しながら、再度

 ネットで安価に講義をしてくれる先生はいないのかと検索してみたところ

 土亀先生に出会いました。

 「これで本当にできるようになるのか?」という思いはありました。

 先生は数学と化学の講義を扱っていました。まさに私の苦手とする分野でした。


 まずは化学の講義について自分の置かれた現状などを問合せてみたところ

 親切に回答をして頂きました。

 これなら化学ができるようになるのではないかと考え

 まず化学基礎の講義を購入しました。


 実際に講義を受講してみると

 「あれ?」と思っても、動画なので前のページに戻してみたり、

 繰り返し見たりできました。

 そして、次は数学です。数学も受講を悩みました。

 それを先生に素直に伝えました。

 先生は「まずは数学の単元を1つ購入して受講してみてください。」

 とおっしゃいました。

 私は実行してみました。

 そして分からないことをメールにて質問してみたところ

 丁寧に回答を下さいました。

 正直なところ、まだ始めたばかりですが、

 動画は何度でも繰り返すことができますし

 早送り、巻き戻しもできますのでありがたいです。

 そして、それでも分からないときは土亀先生が

 丁寧に教えて下さいますので、自分の成績が上がるだろうと予感しております。

 国立大学医学部に合格するまでよろしくお願い致します。

  
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T.T.

 私は、一度は法学部にて学んでいましたが、本当にやりたい事を

 考え時、医師になりたいと思い大学を辞めて医学部受験をする事に決めました。


 高校時代に当然、数学ⅠAは履修していたので、最初はセンター数学は

 普通に出来ると考えていました。

 しかし、公式はしっかり覚えているはずなのに、満点はおろか

 6、7割しか取れない事がほとんどでしたし、何より制限時間内に

 終わらせる事が出来ませんでした。


 そんな時、ネット上で土亀先生のセンター数学の講座を見つけ、

 スグに申し込みました。


 最初は、特に苦手意識の高かった確率を申し込み、学び始めました。


 普通に売っている参考書などではただサラッと流されてしまいそうな

 部分も様々な角度からアプローチする事で、自然と考える力が身につきました。


 土亀先生のセンター数学は、ただその問題を解くためだけではないので、

 数学力自体を非常に効率よく上げる事が出来ると思います。  
 

 今年度は、残念ながら不合格に、終わってしまいましたが、また今年

 一年しっかりと復習しながら、さらにドンドン難しい問題にも

 チャレンジしていきたいと思っています。

 よろしくお願いします。

  
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日暮れの田園

 私は数年前に大学を卒業し就職しましたが、

 再受験を目指し(よくある医学部再受験ではありません)、

 昨年から本格的に受験数学の勉強をはじめました。


 現在、仕事以外の時間のほとんどを受験勉強に割く生活になりつつあります。

 もともと文系出身ですから今でも英語や国語にはかなり自信があります。

 しかしその一方で、数学や理科があまり得意ではなく、

 短時間で相当な計算力が要求されるセンター形式の試験を特に苦手としています。


 現役時代に受けたセンター数学は惨憺たる結果しか残せず、

 再受験を志し数学の勉強を再開してからも、

 やはりセンター試験の問題形式には悪戦苦闘するばかりで、

 何か効果的な対策はないものかと参考にできそうな合格者の体験記や

 ブログなどを眺めては情報収集に努めていました。


 そんななか、たまたま「土亀式 化学・数学ネット予備校」なる

 ホームページを発見し、少し怪しい雰囲気を感じながらも

 (すみません(^_^;))、わらをもすがる気持ちと、

 仮に騙されたとしても金銭的にはたいしたダメージにならない

 PDFの参考書程度なら、「まあ、ちょっと覗いてみてもいいだろう」

 くらいに考え(たびたびすみません(^_^;))、


 数Ⅰ・Aの参考書(1,200円)を購入しました。

 ところが、あまりのボリュームの多さに圧倒され、私の力では使いこなせず、

 当初の予想とは違った意味でお蔵入り同然の参考書になってしまいました。

 一つの問題に対して別解(土亀式解法など)が充実過ぎるほど充実していて、

 途中で挫折してしまうような印象を受けたため、

 本腰を入れて取り組むのに躊躇してしまったのかもしれません。


 その後しばらくして土亀先生のネット予備校では「行列」の講義の

 配信が始まりました。


 その際、懲りもせず参考程度にまたPDFの参考書だけを

 購入しようと思ったのですが、土亀先生から直接お勧めのメールを頂き、

 思い切ってThinkboardによるレクチャーも受講することにしました。

 実は、以前、土亀先生が書いた「ベクトル」(学研)の本が

 とても分かりやすかったので、テーマがその延長線上にある「行列」ならば、

 間違いなく興味深く学ぶことができるのではないかとの期待もあったからです。


 Thinkboardによる講義については、それまでセンター試験対策のサンプルを

 視聴しただけで、どれほど効果的なのかもよくわからない状況でしたが、

 一回ではなかなか消化できない内容も繰り返し再生することで

 理解できる可能性や、倍速で繰り返し視聴することによって

 効率よく内容の定着が図れることに大きなメリットを感じました。


 結果として、現段階で配信されている数学の講義をすべて受講するに至っています。

 私のような限られた時間の中で講義内容を隈無く使える知識として

 常識化するためには、Thinkboardによる講義は

 とても有効な方法なのではないかと思っております。


 しかし、「土亀式」で真に特筆すべきは、充実した講義内容そのものと、

 そのわかりやすさかもしれません。

 これには本当に良い意味で裏切られました(重ねて、すみません(^_^;))。

 確かに、センターの空欄形式から直感的に解答を導くような方法に

 抵抗がある人もいるでしょう。

 ですが、講義ではその背景にある理屈も説明してくれるので、

 標準的な解法の理解も深まります。


 これまで他の参考書や講義では理解できなかった内容が

 土亀式解法による問題の見方、考え方をすることによって、

 「実はそういうことだったのか」と目から鱗が落ちることもしばしばです。


 Thinkboardの講義からはPDFの参考書だけでは得られない理解が得られます

 (もちろんPDFだけでも学べることは多くあると思います)。

 いろいろな意味で数学という科目の奥の深さがわかり、

 さしあたり数学を学ぶことが楽しくなっています。

 そして、新しい問題を解いていても途中で鉛筆が

 止まることがとても少なくなりました。

 かつては多々あった問題にまったく手が着かない状況も今ではほとんどなくなり、

 土亀式にかなり手応えを感じ始めています。


 いよいよ勉強の成果が現れ始めてきたということなのでしょうか。

 機会があれば今後も成果や進捗状況を報告させて頂ければと思っております。

 ところで、「土亀式 化学・数学ネット予備校」への不満・苦言がひとつだけあります。

 それは、予定されている新しい講義の開講が再三、再四にわたって延期されること。

 「数列」・「ベクトル」「指数・対数関数」・・・

 とにかく一日でもはやく受講させてください!

 よろしくお願いします。

  
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S.Hさん

 私は、化学が苦手です。

 けど大学受験で必要なので、勉強しょうと思ってもどのように

 勉強して良いか解らず、何かないかとインターネットを検索していたら、

 土亀先生の化学の講座を見つけました。


 私にとって必要な事だけ勉強できる事が、凄く魅力で、

 効率が良いと思い、早速受講する事に決めました。

 講座を受け、まず最初に三種の神器を必死に覚えました。

 それから問題を解いていくと、三種の神器を使って問題を

 解いていく事が出来るので、凄く効率良く勉強出来ています。

 この問題を何度も繰り返し、定着するまで頑張ろうと思っています。


 私は、先生のセンター数学も受講しています。

 数学は得意な方なんですが、センターレベルの模試になると

 時間が足りず焦って良い結果を出す事が出来ません。

 なので先生のセンター数学でしっかり結果を出す為に、

 学んでいる最中ですが、なるほどと思う事の継続です。


 この講座に出会わなかったら、勉強の仕方が解らず、

 膨大に無駄な時間を過ごす所でした。

 この講座を開いてくれた土亀先生に感謝します。

 今年は受験生です。土亀先生の講座を中心に頑張ろうと思います。

 数ⅡBの他の単元も待ち遠しいです。

 お忙しいと思いますが、これからもよろしくお願いします。

  
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kijuran

 土亀式化学をみて思ったことは、まずそれぞれの化合物を仲間わけして

 そこからその化合物の生成の仕方、そしてその化合物の特性といった感じで

 一定の流れであってとても分かりやすかったです。


 仲間わけをすることでそれぞれの化合物につながりを持たせ記憶に定着しやすくし、

 またその種類数を意識して覚えているかどうかの確認がしやすかったです。

 化合物の生成の仕方は土亀先生のおっしゃった通り反応物の化学式から生成物が

 どのようなものになるかのプロセスを思いだしながらすることで覚えやすくなりました。

 地球上にはたくさんの水があるから水はできやすいといった説明はすごく印象に残りました。

 特性については、身近な物に例えてあるので記憶に残りました。


 説明の途中、揮発性や錯体といった用語は意味が分からなかったので

 辞書で調べたりしました。

 先生が意識していたかどうかは分かりませんが簡単な用語は自分で

 調べさせたほうが知っている人に時間を割く手間も減ると思うので続けてください。

 図を描くときは自分としては最初は少し凝って描いたほうが描くために

 何度も図を見るので記憶に残りやすいと思ったのですが参考にしてください。
  
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masatomos

 今春から高校3年になる子供の父親です。

 保護者の立場から数学の教材と講座についての感想を書かせていただきます。


 数学については、土亀式ハイブリッド数学が最大の特長です。

 ほとんどの問題に、一般的解法と土亀式解法で解説されているので、

 一般的解法を理解した上で、土亀式解法によりセンター試験を

 効率的に解く速解法をマスターできます。

 使用されている問題はすべてセンター試験の過去問が

 使用されているので、過去問対策も兼ねています。

 土亀先生は市販の参考書を出版されていますが、

 どうしてもページ数の制約がありました。


 PDF参考書の場合、たとえば[センター数学ⅠA]総合フルセットの参考書は

 何と500ページを超えるほどの大作となっています。

 それだけ詳しくわかりやすい内容になっています。

 さらに、授業を併用することで、テキストの内容が頭に入ってきます。

 一度では理解できない場合は何度でも聴くことができます。

 ここが塾や予備校などとの大きな違いです。


 それでもわからない場合には、質問すると非常に詳しく回答して頂けます。

 さらに、昨年から実現されたスマホ対応。

 これにより、いつでもどこでも授業を受講できます。

 最近のスマホの大型化やタブレットにより、PCを必要としません。

 簡単ではありますが、以上が感想ですが、いつも感じることは、

 私が学生の時にこのような教材や授業があれば、

 数学や化学がもっと好きになって、成績も上がっていたのでは

 と思うと羨ましい限りです。
  
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M.A.

 3月6日に、無事鳥取大学医学部医学科に合格する事ができました。

 仮面浪人のため、2次で必要のない科目は出来るだけ短期間で仕上げ

 たいと思い、ちょうど1年前にこの講座を受講しました。


 大学の授業の空きコマや土日を利用して、1ヶ月くらいで終わらせました。

 そこから過去問演習を始め、センター化学は夏前には完成していました。

 そのため、夏休みは安心して他の科目に時間を割く事が出来ました。

 去年のセンター試験は、化学が56点で、化学が原因で落ちたと思ってい

 たので、大学に通いながら自宅で化学の勉強をするのは少し不安でした。


 でも、今年のセンター試験では97点を取ることができ、高校一年生からの

 苦手科目が得点源となったことで、精神的に余裕を持って2次試験に挑む

 ことが出来ました。

 現役の時にこの講座を取っていれば、現役で合格していたのかもしれない

 と思うと少し悔しいですが(笑)今はとても幸せな気持ちでいっぱいです。


 本当にありがとうございました。

 別件にはなりますが、春から予備校で化学を担当することになり、

 復習のために来年もセンター化学の講座を受講したいのですが、

 更新したいのでよろしくお願いします。
  
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SO

 2013年の春から、医学部学士編入突破を目指し、予備校に通っております。

 学士編入試験は、生命科学と英語が中心ですが、合わせて化学と物理を

 課す大学も大半を占めています。


 化学は、高校で少しかじった程度であり、大学卒業からすでに10年は

 経過している中で、基礎化学の計算や、有機化学の物質の変化など、

 再度記憶させるのはなかなか困難なものがありました。


 予備校では、質問できるのは授業後のわずかな時間と限られており、

 授業内容を復習することに困難を感じておりました。


 その中で、土亀先生のネット予備校を見つけ、問い合わせのメールを

 してみました。


 その概要は以下の通りです。

 予備校で化学の授業についていくのが難しいのですが、先生の講座以外の

 質問事項でもご回答いただくことは可能でしょうか?といった内容でした。

 すぐに返答を頂くことができ、講座を受講すればご回答いただけるとのこと。

 早速講座を受講させていただき、講座を受講しつつ、講座の内容及び別の

 テキストでのわからないことを質問させていただいておりました。


 質問に関しては、非常に丁寧に細かく教えていただき、理解することが

 非常に容易でした。

 文章で解答いただくのは、おそらく非常に手間と時間がかかっていると

 想像しますが、土亀先生のお蔭で非常に助かっております。

 今年はいよいよ試験本番となりますが、継続して先生の授業を受講させて

 いただき、なんとか合格を勝ち取りたいと思います。

  
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T.K.(京都大学文学部卒業)

 「三種の神器」は、土亀先生の化学講義シリーズの基幹となる講座です。

 この講座では、無機化学や有機化学の分野でまず暗記しておくべき

 重要事項について解説されています。

 ここでまとめられている事項を完全に覚えてしまうと、

 センター試験対策を行っていく上での重要な「幹」となってくれます。


 「覚えてしまう」と書きましたが、この講座の中核は、実のところ講義にではなく、

 この暗記作業(より正確には「想起」作業と言うべきでしょうか。

 この点、後述します)にあります。


 土亀先生の指示される五段階の学習ステップにおいて、

 講義はあくまでステップ1に位置付けられるものであり、

 その後のステップでは各自が講座の動画やテキストを活用して、

 講義内容を白紙復元できるようにしていかねばなりません。


 受講生が白紙復元できるようになるために、先生は、

 講義やテキストで暗記のコツについて触れていらっしゃいますし、

 テキストも暗記の便宜を考えて構成されています。


 しかしそれでも、暗記に苦手意識をもち、もっと具体的な方法を知りたいと

 思っていらっしゃる方がおられるのではないかと想像します。


 そこで今回は、この講座を私がどのように活用したのか紹介してみることにします。

 まずは、講義を普通の速度で視聴しながら、ノートをとっていきました。


 先生のアドバイスでは、板書をそのまま写すのではなく、

 なるべく「想い出しながら」書き取っていくのが効果的とのことでしたし、

 実際そうだとは思うのですが、私の能力では難しく、ほとんど書き写していました。


 一つの講義を見終わったら、なるべく早めに二度目の視聴を倍速再生で行いました。

 私は化学に相当な苦手意識があったため、一つの講義を十回以上は観るようにしました。

 試聴回数が増えていくと四倍速再生でも理解できるようになります

 (イヤフォンをした方が聴き取りやすいでしょう)。

 視聴回数がある程度増えてきたら、漫然と観るのではなく、

 受講しつつ解説内容を予測するようにすると記憶への定着率が

 上がるような感触がありました。

 とはいえ、この段階では基本的に、何か具体的な成果を得ようとするよりは、

 知識を「ダウンロード」するような感覚で気軽に繰り返していきました。

 こうして何度も繰り返し視聴したら、いよいよ暗記作業に入っていくのですが、

 それと並行して、先生による白紙復元のお手本が示される「復習」の講義を、

 一年近くかけて最低でも百回以上、四倍速で視聴していきました。

 この作業はテキストやノートを何度も読むのと内容的には大差ありませんし、

 その方が短時間で出来ます。

 しかし、苦手な化学の勉強に入るのには意志力が必要となるため、

 意志力のハードルを下げるために、比較的楽に実行できる「復習」講義の

 視聴を化学学習のスタートに置くようにしたのです。

 いわゆる「作業興奮」というやつです。


 ハードルの低い作業から開始して、徐々に勉強モードにもっていくわけです。

 もっとも、さすがに百回以上も繰り返すと(ノートやテキストを読む作業も含めると、

 その何倍も同じ情報に触れています。

 私の場合、かなり覚えにくい事項でも、三百回程度繰り返すと覚えられました)

 ある程度知識が定着してくるとはいえ、時間もかかりますし、

 後述の「想起」作業の方が効果は高いので、このようなやり方は、

 私のような事情のある方でなければオススメしません。


 さて、肝心の暗記作業です。ここでは、講義された知識事項を覚えて、

 白紙上にすべて復元できるようにしていきます。

 白紙復元してみることで、覚えたつもりで実は怪しい箇所が判るだけでなく、

 想起しようとする活動そのものが記憶の定着率を上げてくれます。

 これは実践していない人には納得できないことかもしれませんが、

 やってみればその効果が体感できます。


 暗記作業に際しては、(1)「小分けにする」ことと

 (2)「階層性を意識する」ことを主要方針としました。


 まず、(1)「小分けにする」ことの意義は用意に理解できると思います。

 膨大な(と思える)暗記事項を「全部覚えろ」と言われたら、

 途方に暮れてしまう方も少なくないことでしょう。

 しかし、大量の暗記が大変なのは「大量」であることが主要因なのだから、

 逆に言えば量を減らしてしまえば負担が少なくなります。

 そして、量が少なければ大量の反復が可能となるので、

 暗記作業を高速化することができます。

 これもやってみるとわかることですが、一度高速化するところまでもっていくと、

 一定期間その知識に触れていなくても、短期間の復習で記憶を

 再生することができるようになります。


 次に(2)「階層性を意識する」について書きます。

 暗記事項を階層化して分類していくと、各階層毎に暗記していけば良いので、

 「小分け」にして覚えていくことが可能となります。


 また、人間の記憶は連想性を特徴の一つとしており、

 この連想性を意識的に活用することで記憶しやすくなります。

 暗記事項を構造化し、各事項を連想によって関連づけることで、

 相当暗記が容易になります。

 「三種の神器」のテキストは、階層性を意識した内容構成に

 なっているので、このような暗記法にピッタリです。

 そして、講義の内容は、事項間の連想性を強化するための

 「イメージング」(土亀先生の言葉です)の働きをしてくれます。

 講義を単なる「説明」として視聴するのではなく、

 連想力を強化する素材として活用すると学習効果がアップすると思います。

 単に意識するだけでも結構違うものです。


 (1)および(2)について、概括的、抽象的に述べたので、

 少々分かりづらかったかもしれません。


 そこで、今度は具体的な手順を紹介してみます。

 例として、テキストの最初の章である「第1種 気体の発生」を用います。


 まず、最上位階層に章題である「気体の発生」を置き、

 次の階層には「酸化・還元つながり(5種類)」、

 「弱い者は出て行けつながり(4種類)」、「有機つながり(6種類)」という

 3つの事項(というか表題)を並べます(何種類あるかの数字は、

 想起の手がかりになるので省かない方が良いと思います)。

 そして、この3つを、何度も書いてみたり口に出してみたりして覚え、

 白紙で全部書き出せるようにします。

 単に書き出せるというだけでなく、スラスラよどみなく出てくる段階にまで

 もっていきます(このクリア基準は、基本的に、以下全ての段階で適用します)。

 最上位階層の「気体の発生」と次階層の三項目とを関連づけるよう意識して、

 上位階層→次の階層と連想的に出てくるようにします。

 この段階では3項目しかないので、すぐに覚えられるはずです。

 まさに、「小分けにする」ことの効用です。


 次に、「酸化・還元つながり(5種類)」という項目に、次の階層を成す事項、

 「MnO2つながり(2種類)」と「Cuつながり(3種類)」を関連づけて覚えてしまいます。

 「弱い者は出て行けつながり(4種類)」と「有機つながり(6種類)」についても、

 下位の階層を設定して各々覚えていきます。

 こうやって、徐々に階層を深くしていきます。

 手順は同じなので、ここでは「酸化・還元つながり(5種類)」から

 連鎖していく階層のみを例示します。

 さて、「MnO2つながり(2種類)」の下の階層には、「①O2」と「②Cl2」を置きます。

 「酸素」、「塩素」と漢字のみでも、漢字と化学式との両方でも、

 各人の好みで構わないと考えますが、私は簡便さを優先させて化学式のみで覚えました。

 ただ、個人的な感想ですが、数字は必ずふるようにした方が覚えやすくなる気がします。

 数字のふり方は、テキストでは①から⑮まで通し番号になっていますが、

 私は「MnO2つながり(2種類)」の場合は①から②、

 「Cuつながり(3種類)」の場合は①から③という具合に、

 「~種類」という表現と対応した数字のふり方に変更して覚えました。

 変えても問題ない部分に関しては、自分が覚えやすいよう

 カスタマイズしていくのが良いと思います。

 その方が、より「自分ごと」になって記憶に残りやすくなるはずです。

 上記の「O2」と「Cl2」を覚えたら、「Cuつながり」以下でも同様にし、

 各「つながり」にどのような気体が属するかを暗記していきます。

 その際、繰り返しになりますが、一つ一つを高速で想起できるまで

 確実に覚えていきます。

 「小分け」の精神でつぶしていくのです。

 各「つながり」に属する気体名を全て覚えたら、

 今度は各気体名の下位階層に各々の反応の化学式を置いて覚えていきます。

 この段階が一番大変でしょうが、講義の内容と関連づけるなど

 「イメージング」の働きを活用しつつ、小分けにしてしつこく繰り返せば、

 時間はかかったとしても、必ず暗記できます。

 さらに、連想性を強化する手段として、ゴロは非常に強力です。

 例えば、どうしても覚えられない事項が4つあったとして、

 その一つ一つの事項に対応するゴロの言葉(イメージ)をつくり、

 できればそれらをニつずつつなげて(1と2,2と3,3と4という具合に)

 ストーリーをつくると(バカバカしいもので構いません。

 あくまで暗記が目的ですから)格段に想い出しやすくなります。

 「エピソード記憶」の活用です。

 また、ニつずつつなげる際に、つなげるイメージを頭に浮かべながら

 口に出し、さらには手(場合によっては身体全体)をつかって

 ジェスチャーしてみると、もっと効果的です。

 ちなみに、つなげる際には、ニつの項目が強く接触するようなイメージを

 用いる方が、両者の関連性がより強く印象づけられるというのが私の実感です。

 ここまで細かくやらないとしても、ゴロのストーリーを作るだけでも

 かなり役立ちます。


 最後に、復習について書きます。

 これまで述べたような方法によって、化学が苦手で暗記も不得手な私でも、

 「三種の神器」の内容を全て覚えることが出来ました。

 しかし、一度覚えたと思っても、当然のことながら復習しないと忘れていきます。

 ですから、復習は絶対に欠かせません。

 復習法にも色々とあるでしょうが、一つの例として、私のやり方を書いてみます。

 まず、学んだばかりの事項(小分けにして覚えたばかりの事項)は、

 最低一週間は毎日復習しました(もっと日数が必要か否かは、

 自分のデータを記録しておくことで判断します。

 「自分の実績からして九日は必要だ」と判断したらそうします。

 形式ではなく実質が大事ですから)。


 復習の際には、まず白紙復元を行います。

 ここで、暗記に「抜け」が見つかったり、想起に苦労するような箇所が

 出てきたりしたら、そこを改めて覚え直します。

 この時、単に繰り返すだけでなく、ゴロの出来が悪ければ改善したり、

 関連するイメージを増やして連想性を高めたりと、

 色々工夫すると効果が上がりやすくなります。

 より高速に想起する練習のために口頭で何度も復元したりもしましたが

 (口頭復元は、移動中や入浴中でもやれるのが利点です)、

 慣れない間は特に、白紙復元を中心にする方が確かめやすいです。

 慣れてきても、口頭復元のみに頼るのではなく、

 時々は白紙復元を行うのが無難でしょう。


 一週間連続で復習したら(そして、「覚えた」と判断できる状態になったら)、

 今度はその一週間後、次はそれから二週間後、

 その次は一ヶ月後という具合に、ある程度期間をあけて

 白紙復元の練習をしました。

 その他、暗記事項がある程度のまとまりに達したら

 (例えば、「三種の神器」の1種全体を覚えたら)、mp.3ファイル形式で

 録音してくれるICレコーダーに自分の口頭復元を録音し、

 それを隙間時間にmp.3プレーヤー(iPodやWalkmanなど)で

 繰り返し聴くようにしました。

 ここまですると、私のように暗記が得意でない人間でも覚えられますし、

 暗記が不得手だったのは記憶力が悪いからというよりは、

 単に覚え方が良くなかっただけなのだと気付いてきます。

 この要領で暗記していくことで、化学だけでなく、

 他教科の暗記も順調に行うことが出来ました。

 特に、社会や生物などでは上述の方法がそのまま使えましたし、

 数学においても、解法手順を抽象化した上で階層化すると

 かなり覚えやすくなります。

 土亀先生の「三種の神器」をマスターしていくプロセスで、

 受験科目全般、いや、あらゆる知的活動領域に応用できる

 強力な武器を身につけることができました。

 私にとって、この講座を受講した一番の意義は、まさにこの点にありました。

 「三種の神器」の内容を完全に覚えた上で問題演習を重ねたら、

 センター試験の点数は必ず上がります。

 しかし、これから「三種の神器」を受講される皆様が、

 単に化学の成績を上げるだけにとどまらず、

 こうした武器をも手にされますよう、御健闘をお祈り申し上げます。

  
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趣味で学習中のhiro3

頭の良くなる土亀式勉強法

「おもしろい!」

はるか昔の学生時代、感じたことが無かった感覚を土亀式に感じながら、
嬉々として学習を進めています。

その昔は、とにかく勉強は苦であり耐えるものだと思っていました。
公式を意味を理解せずに暗記し、ようやく理解できた、と思っていた問題も
少しひねられると手も足も出ず・・。積んでは崩しの“賽の河原状態”。
苦行に耐えられず成績は低迷し、自分の頭の悪さや根性の無さを嘆く毎日でした。
「どうやったら頭って良くなるんだろう?」
受験で散々苦労した私はいつも考えていました。
「やっぱり頭の良さは生まれつきなものなのか・・?」
しかし、土亀先生とご縁ができて、「頭は良くすることができるんだ!」と、
確信するようになりました。

先生は中学時代に普通クラスでは落ちこぼれ、特殊学級(昔にあった通常の学習では
学習困難と判定された生徒のためのクラス)入りを
進められていたそうです。ある事を機に猛烈に勉強し、
そこから全国模試で連続3回連続2位になる学力を身につけられたそうです。

先生いわく、
「高校からでも、それなりに勉強すれば、東大受験が可能な頭を創ることができます。」

最初にお聞きしたときはにわかには信じられませんでした。
しかし、予備校で下位レベルのクラスを担当して東大に合格者を多数出したり
先生がかかわった高校の東大合格者が5倍になった実績があるそうです。
また予備校講師の時代には抜群に高い支持率を誇る先生であることを知りました。

さらに、先生は大変博識で、全教科を教えることができます。
数学、化学ばかりでなく国語や社会にも大変造詣が深く
その教科の専門の先生とは少し違うユニークな解説を聴くことができます。
中学校レベルでは可能かもしれませんが大学入試レベルで
マルチ科目に精通した先生は稀です。

これは先生が自ら編み出した勉強法のコツを身に着けて、
自らの頭を進化させていった結果であることがわかりました。

土亀式学習法は、私なりにまとめると、
「俯瞰して眺めながら“イメージ化”をして
ショートカットして問題を考えられるように頭を使うこと」
が特徴のようです。

たとえば、-5/n+1/2=-2でnの値を計算するのに、
いちいち項を移行して計算するのではなく、

「各項に注目すると、右辺が整数であるから、-5/nの分母は2でなければいけない。
そこで、n=2 を代入してみると確かに左辺の結果は-2になるから、
答はn=2である。」

というふうに一瞬で答えを出す見方を癖付けする。
すなわち通常の方法に加えて他の方法でもアプローチしてしっかり理解する。
そのための訓練方法として“土亀式ハイブリッド解法”があるようです。

一つの解法をマスターするだけでも大変ですが、慣れてくると、
この方法で今まで30分かかって解いていた問題が
たった5分で解けたこともありました。
そのときは大変な爽快感を味わうことができます。勉強が趣味になります。

先生は本筋を見抜き、色々な解法で問題にアプローチします。
それをThinkBoradという描画解説ソフトでイメージ化して
大変わかりやすく説明してくれます。

すぐ隣で私専用に個人講習を受けているような錯覚にとらわれます。

先生の講義を視聴し、それを理解して自分のノートに再現してみる。
昔教室で受けたリアルな授業では、写すことで精一杯で、
理解する余裕が無かったのに、この方法では心行くまで
繰り返すことができます。

この片田舎に住みながら一流の先生が解説を、自分のペースに合わせて
納得の行くまで学習できるなんて夢のようです。
その昔、学生だった私にこの様な先生と学習法があれば
人生が変わっていたことでしょう。

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匿名

受講中のコンテンツは、多少遅れ気味ではありますが、地道に進めております。
ゆっくりと、しかし着実に力がついているのを感じています。

数1Aは、このまま練習を重ねていけば、かなりいけると感じています。

数2Bは、まだまだ不安なので、これから集中的に勉強していくつもりです。

化学は、数学や物理・生物などと勝手が違い、どうも「つかみきれない」という思いが
消えませんでした(分かりやすいと評される参考書はほとんど読んでみたのですが)。

全科目の中で、最も勉強しづらい教科だというのが実感です。
でも、土亀先生の講義を繰り返し学習することで、
問題を解けるようになっていくための糸口が、最近やっとつかめてきたように感じます。
先生の御講義をベースに演習を重ね、本番で高得点を狙うつもりです。


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とんとん

化学の無料講義を受けて、受講することにしました。

これまでは化学は全く点数がとれず、苦手科目でした。

自分にとっては暗記の要素が強く、なかなか頭に入ってきませんでした。
センター試験の模試でも、間違えたところを見直しはするものの、
当然異なる内容には対応できず、点数は伸び悩んでいました。
どうしたらよいものか、なんとかしたいという一心で、
動画サイトでワードだけ入れて検索をしていた所、土亀式無料講義と
センター試験対策を見つけました。

サイトへアクセスし、早速think boardの無料講義を受けました。
予備校での講義を取ることを考えると、値段的にも高くないと思い、
失敗してもいい(笑)と、思い切って
三種の神器 & 正誤問題 & 計算問題 & 図表グラフ問題の
セットの講座を取りました。

この、think boardというソフトを使った講義は、テキストが大変見やすく、
目の前で生の講義を受けている感覚のため、自宅にいながらも集中して
学習することができました。

わからないところは一時停止してじっくり考えたり、
何度も聴く事ができるのも大きなメリットだと感じました。
まだすべての講義は受けていませんが、土亀先生の指示にしたがい、
繰り返しトレーニングすることで、着実に力がついていると実感しています。

三種の神器の〇〇つながりという覚え方は非常に頭の中が整理しやすく、
これまでバラバラに暗記していた化学式が今はすっきり整頓された感じがします。
点数に結びつくことを予感しつつわくわくしながら学習しています。
これからもどんどん進めていこうと思います。

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TETSU

  きっかけは、やればやるほど意味がわからなくなる、頭がこんがらがってくる、

  場合の数と確率をどうにかしたいと思ったことでした。

  
  書店でいくつか参考書をチェックしましたが、苦手意識から、

  どうしても自分で勉強する気にはならず、後回しになっていました。
  

  予備校の授業を受ける手続きも面倒くさく、なんとなくネットに

  何かいいものはないかなぁと漠然と見ていた所、

  最近できたこの土亀式のネット予備校サイトを見つけ、

  どんな授業か無料動画を簡単に試聴し、「場合の数と確率」の講義を

  受講することにしました。
  

  土亀先生の授業は、一つの例題から、様々な問題を解けるように、

  質の高い厳選された問題がいくつも用意されており、

  効率良く学ぶことができました。

  細かいところまでじっくり解説してあるのも、苦手な僕としては大変助かりました。

  
  様々な解法を解説していただき、今では、土亀先生が言う、

  ハイブリットな考え方、つまり、その問題にあった最も適切な解法を

  選択する力がついてきたように思います。
  

  Think Boardの講義は、先生の声と、次々にテキストに書き込まれていく

  様子が見れるので、一人で勉強するのではなく、実際に授業を受けている感覚に

  限りなく近い感じがしました。

  何度も聴けるため、実際の講義のように聞き逃すこともなく、

  安心して勉強できました。


  より高得点を目指し、これから「三角比」や「二次関数」も受講する予定です。

  
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みかんgogo

  数学の二次関数と三角比を受講しました!

  
  長期間高い支持をえているとのことで、どんな講義をされるのかと、

  期待と不安が入り混じったまま受講しました。

  しかし、受講してみて、不安は吹っ飛んでしまいました!

  
  とにかく丁寧で、わかりやすい!

  
  そして、センター試験における速解法に驚くばかりでした。

  ひとつの問題に対する、考え方の枠をぐっと広げられた気分です。

  今後のコンテンツにも期待したいです。

  
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ねこさん(秋田大学医学部)

  秋田大学医学部センター利用推薦に出願して、合格することができました。

  センター試験の点数が合否の決め手となるため、センター試験本番は

  人生で一番緊張しました。

  当日も先生の手作りのテキストをお守りのように携えて臨みました!


  結果化学は一問間違えて97点でした。


  最後まで考えて迷った末に間違えた問題でした。


  試験中に「一字違いは大違い」「一回解いたら最初から解き直すつもりで

  必ず間違えがある」など、土亀先生がいつも言っていた言葉が

  頭の中で思い起こされ、ケアレスミスを皆無にすることが出来ました。

  
  満点でなかったことはとても悔しいが、一年前はセンター化学で4割もとれず、

  化学の勉強から逃げていた私が今では化学に自信を持てるようになりました。
  

  さらに、他の科目にも通じる勉強の進め方、物事の捉え方に関する先生のお話から

  今後の人生で私が学んだり、決断をしたりする時に助けとなる言葉を

  たくさん頂きました。

  
  私の宝物です!
  
  最後の最後まで支えて頂いた土亀先生に感謝の思いでいっぱいです。
  
  本当にありがとうございました。

  
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C.Sさん(高3)

 土亀先生の化学は、三種の神器から始まり、これが本当に万能である。


 独学で問題演習をしているとき、全ての問題に当てはめることのできる道具

 となるような知識は獲得できず、結局あやふやになっていた。


 三種の神器はそれさえあれば自分で考える力をつけていける。
  
 また、講義を受けて先生の話を聞くうちに私の物の考え方が変わっていった。


 土亀先生は今まで会った大人とは全然違った。分からない人の気持ちや

 思考パターンを分かってくれているからこそ、先生のアドバイスは信頼できる。

 言われた通りにトレーニングを続けたら、化学は得意教科になっていた。


 受講前には、マーク模試で3年生の初めのころは60点ぐらいだったのが、

 受講後には、必ず90点以上取れるようになった。


 試験本番も先生の手作りのテキストを携えて行き、トレーニングの成果が

 だせるようにしたい。