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大学受験の化学・数学をネットで学ぶ
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土亀の息子の声

M(国立大学医学部医学科)

            

皆さん、こんにちは。土亀弘徳の息子のMです。


僕の受験エピソードを少しお話します。


高校受験でなんとか進学校に滑り込んだ僕は、

入学後すぐについていけなくなり、かといって部活もせず、すべてのことに

やる気をなくしていました。


当然成績はガタ落ちで、校内テストは330人中300番あたりが定位置でした。


そんな僕でしたが、実は医学部受験を志していました。

進学校ではあったので、医学部に合格するのは50番以内あたりが最低ラインでしたが、

それでも程遠い順位でした。


そんな、やる気をなくしていた僕でも、一つだけ続けていた事がありました。

それが父の授業でした。親が予備校の講師である以上、塾をやめるように

逃げ出す事もできず、“続けざるをえなかった”というのも本音ですが(笑)そこで、

徹底的に教えこまれたのが、センター試験満点対策です。


「どのような学習法をすれば満点がとれるのか?」

「満点を取るのに必要な意識は?」

「なぜ、どれだけ時間をつぎ込んでも満点がとれないのか?」


その甲斐あって、学内テストではビリに近かった僕も、センター模試では

比較的ましな点数を取っていました。それでも低い意識で教わっていた分、

医学部合格に至るだけの十分な点数は取れず、結局浪人することになりました。


浪人してからは、怠けてきた分を取り返すかのように勉強を始めました。

しかし、3年ぶんの怠けを取り戻すのは、伊達ではありませんでした。

父に教わっていたセンター試験や、数学・化学は多少まともでも、

その他はほぼゼロからのスタート。

浪人しての受験勉強は困難を極めました。


しかし、そんな時も支えになったのは、センターでした。

必死に勉強するようになり、父の授業を吸収するうち、センター化学・数学は

満点が現実味を帯びてきました。


僕の中で、2つの柱(化学・数学)が出来ました。


医学部受験はセンター試験での高得点が必須です。そんなプレッシャーの中、

「この教科は満点が狙える」という精神的支えは、とても大きかったのです。


夏過ぎには化学・数学ⅠAⅡBは満点を取れるだけの実力に達し、その分、

ゆとりを持って他の教科に時間をつぎ込みました。

少しずつ得意科目を増やしていきました。ひとつずつ、実力が足りない教科を

潰していく感覚のため、達成感がありました。センター模試が安定して

得点出来るようになってからは、2次試験対策へ移りました。

このように一つ一つステップアップしていく様な受験勉強法は、

強い安心感を与えてくれました。


そうして望んだ浪人一年目、僕は国立大学医学部に合格しました。


結果、数ⅠAは満点。ⅡB・化学は満点近くとれましたが、

満点を目指しても満点取れないのがセンターの厳しさでもあります。

満点を目指していない人が高得点を取るのは更に困難と思われます。


受験にはコツ(戦略)があると思います。

まずは得意科目を作り、そこを軸に他の教科を潰していく、

すると、自分が何をしていくべきかがとても分かりやすいのです。

おしなべてすべての教科を伸ばそうとしていくと、ある時成績が伸び悩んだ際、

何から手を付けていいかわからなくなることがあります。


最後に。


僕は決して頭がいい方ではありません。

そんな僕が国立医学部に合格できた理由は、センターで満点を取ることに

特化した父の授業があったからです。

満点(特にセンター試験)は頭の良さで取るものではありません。

勉強の仕方と授業内容で取れます。


この講座はその2つを補うために父が作ったものです。

僕が出来たのですから、あなたにもきっと出来ます。



              
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